三重介護施設案内センター

研修のご案内

三重介護施設案内センターでは一般企業様向け「介護離職のセミナー」を開始します。
「介護離職」「仕事と介護の両立」が大きな社会的課題になっています。その背景には、介護している有業者が291万人、過去5年間(平成19年10月~24年9月)に介護・看護のために離職した人が48万7千人に上るというデータがあります。また年間10万人が介護離職となるデータもあります。
*総務省統計局「平成24年就業構造基本調査結果の概要」(平成25年7月)
離職する人は、40代から50代の企業の中心を担う人材の場合も少なくありません。高齢者人口の増加とともに、介護保険制度上の要支援・要介護認定者数は増加しており、今後、団塊世代が70歳代に突入することに伴いその傾向は続くことが見込まれます。
 企業の中核を担う労働者であることが多く、企業において管理職として活躍する方や職責の重い仕事に従事する方も少なくありません。
 そうした中、介護は育児と異なり突発的に問題が発生することや、介護を行う期間・方策も多種多様であることから、仕事と介護の両立が困難となることも考えられます。
 このため、厚生労働省では、育児・介護休業法に定められた介護休業制度などの周知徹底を図り、企業及び労働者の課題を把握し事例集を作成するなど、介護を行っている労働者の継続就業を促進しています。
今回は、親の介護のために仕事を辞める「介護離職」を避けるための、セミナーのご案内となります。
ポイント1:職場の理解を得る
ポイント2:介護と自分の人生を見通したキャッシュフローを把握する
ポイント3:頼ることも大事
介護する側が心身ともに健康でいることは、介護される側にとってもいい影響が生まれます。すぐに離職を考えるのではなく、自分と家族の実情を考えた、両者にとってベストな選択をしてほしいと思います。
労働安全衛生法の改正により、社員50名以上の企業は全社員に対して年1回の「ストレスチェック」の実施と高ストレス者には、作業転換等を講じる措置をとらなければならなくなります。
大企業でも中小企業でもメンタルヘルスを含む健康リスク管理に関して、教育・研修等、一次予防から、復職等の三次予防までの体制を整備しておくことが必要となり、職員体制の見直しはもちろん研修制度の在り方そのものまでも考えなくてはなりません。
お気軽にお問合せ下さい。

 

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三重介護施設案内センター
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(国道23号線バイパス沿い・津市消防本部中消防署となり)
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